2014年9月3日水曜日

9月になればすぐに

2期制の場合、9月になるとすぐに期末試験です。

夏休みの宿題が終わってほっとする間もなく。

当塾は近隣公立中学の教科書に、準拠したテキストを元に

予想問題を作っているので、定期試験対策もばっちり!

だから、試験直前ではなくて、もっと前から予想問題に取り組んでほしい…。

2014年9月1日月曜日

aとtheの使い分け

aとtheの使い分けは、実はネイティブの人でもよくわかっていないと言われています。
しかし、先日受けたセミナーはまさに「目からウロコが落ちた」気分でした。

ただひとつしかないものには‘the’
いくつかある中のひとつには‘a’

例として
嘘(lie)はいくつもあるので‘a lie’
真実はひとつしかないので‘the truth’

実に明確で明快、すっきり納得できる説明でした。
さっそく授業で使おっと。


2014年8月25日月曜日

今日から通常授業時間

学校によってはまだ夏休みですが、今日から通常授業時間にもどります。

・・・のはずが・・・来てますな、朝から。

2014年8月21日木曜日

料理は一番身近な化学変化!頭が良くなる(?)料理教室

今回作ったのは
「停電になったらごはんが炊けない?
フライパンとカセットコンロで炊き込みご飯を作ろう。」
「DHAたっぷり! 頭がよくなる(?)餃子」
の二種類。

「炊き込みご飯」は防災の日が近いこともあり、電気が復旧しなくても温かいごはんをフライパンとカセットコンロで作るレシピ。



「餃子」はエゴマとイワシを具材に混ぜ込みました。
エゴマの主成分αリノレン酸は、食べたあとに体内でEPA、DHAに変化します。
イワシもEPA、DHAが豊富です。
DHAは脳や神経の発達、維持に欠かせない成分で、集中力、学習効果を高めると言われています。
そのエゴマとイワシを使った餃子を、魚嫌いのお子様でも美味しく食べられるレシピを考案しました。

まずは
「手洗いは30秒以上!
手を水で濡らしただけでは、かえって菌が繁殖しやすくなってしまう!
30秒間、流水でしっかり汚れや菌を流そう。」
から。

作るのは7人分、でもレシピではわざと2人分の材料を書いてきました。
さて、どうする?
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
「2人分の材料を2で割って、その数字に7を掛ける。」
正解です。
分量が決まったら、調理開始。
作りながら

包丁はなぜ切れる?
右利きと左利きの包丁の違い
どうすればきれいに切れる?
DHAってなに?
単子葉類(長ねぎ)と双子葉類(エゴマ)の比較
エゴマの葉の表と裏では、香りが違うのはなぜ?
という、実に理科的な解説をしながら、調理を進めました。

いわしを三枚おろしにした時に、男子が
「キモ~イ」と言ったので
「誰かが自分のために、(自分が)嫌な仕事をしてくれているんだぞ」
と、道徳の時間もあり。

いわしの三枚おろし
 
餃子はこんな感じに包む
 
 
キュウリの飾り切りも作ったり

2014年8月11日月曜日

英語だけの英語模擬授業

授業中日本語は一切無し。英語だけで英語の授業」

というセミナーを、違う主催で2週続けて受けてきました。

会話はいいとして、文法はこれで大丈夫なのだろうか。

「前置詞は前に置くから前置詞」とひとこと説明すれば解かりやすいのに、
「preposition」を「前に置いといて」身振り手振りで説明する必用があるのだろうか。
試験問題も全て英文になるのだろうか。

と、疑問は数々出てきましたが、いい経験しました。

とにかく、どのセミナーに行っても「これから英語教育は内容が軽くなる」という話しは全くないわけで、やはり私達教える側の準備がとても必要だということを再認識しました。

また「英語だけの英語模擬授業」を体験してみて、やはり必要なのは国語と数学だと感じました。
母国語である日本語の文法をしっかり理解し、文字情報を頭の中で映像化する想像力を養い、規則性、法則性を数学で身に付けておく必要があると実感しました。

ところで。
年間授業時間数は今後どうなるのでしょうか。
部活やる時間、無くなるのでは???

どなたか「因幡の白兎」を知りませんか?

当塾のオリジナル教材「読書感想文の書き方講座」のテキストは、
当初「因幡の白兎を読んで、感想文を原稿用紙5枚書く」という内容でした。
誰でも知っている日本の神話、古事記に書かれている「因幡の白兎」。
物語を要約すると、だいたい500文字弱で納まります。
そのお話しで2000文字の感想文を書くテクニック。

「ええ~っ、そんなの無理!」
「誰でも知ってる話しじゃん。今さら何書くの?」

というリアクションを期待していました。
ところが、全く予想しなかったリアクションが返ってきました。

「いなばのしろうさぎ…?」

なんと全員がこの話しを知らない!

「缶詰め?」

それは「いなば食品でしょ。タイカレー美味しいよな…」って、その話しじゃないってば。
困ったな。
急遽、例題を「因幡の白兎」から「桃太郎」「浦島太郎」に変更しました。
この話しなら知ってるでしょ。

「知ってる」
「知ってま~す」
ほっ。
よかったよかった。

試しに書店に行ってみると、確かに絵本の殆どはディズニーなどの西欧の作品が殆どで、日本の神話に関する絵本は殆ど見かけないですね。
これもグローバル化の影響なのでしょうか。
いやぁでも。
自分の国のことをよく知ってこその「グローバル化」なのではないのでしょうか。

2014年8月8日金曜日

夏休み工作&理科実験

今年もやってます。
夏休み工作&理科実験。

昨年好評だったので、今年も小学生向けに電磁石をモーターに組み上げて、実験しながらリモコンロボットを作りました。



実験内容
1.方位磁石はなぜ必ず北を向くのか。
2.方位磁石に電磁石を近づけるとどうなるのか。
3.電磁石の中が空洞の場合と、鉄心を入れた場合の違い。
4.電池の極性。
5.電池が1つの場合と2つの場合の違い。
6.電池の直列、並列の違い。

「モーターがなぜ回転するのか」は、説明に少し時間がかかるので別の授業時間に行います。



夏休み後半は
「料理は化学だ。一番身近な化学変化」
と題して、「頭が良くなる料理教室」を企画しています。

震災の教訓を生かして、カセットコンロと保存食で美味しい炊き込みご飯を作ります。
炊飯器は使いません。

そしてもう一品が「頭が良くなる(と言われている)」料理を、小中学生でも作れるようアレンジしました。
美味しくできるかな?