2015年7月22日水曜日

伝え方が大切

先日の坪田先生のセミナーで

「伝え方が大切。相手が『わかっている』と思って言ってはいけない。」

とおっしゃっていたので、「ノートの取りかたマニュアル」を

「英語の教科書全文訳の仕方」を例に加えて更新しました。

まだまだ更新中ですが、生徒達に好評です。


2015年7月21日火曜日

神奈川全私学展


私学展に生徒連れて行ってきました。

行く前は一部の学校を除いて正直「私立高校は公立高校の滑り止め」という認識でしたが、
私学展に行って現場の先生方のお話しを伺てみると、イメージがかなり変わりました。

そうか。
公立と違って、制約が比較的少ないんですね。
自分たちが「いい」と思えば、いろいろ導入しやすいのか。
国立大学付属病院よりも、私立大学付属病院の方が最新医療機器が揃っているのと
同じ構造ですね。




ステージで行われる各学校の発表も、高いレベルの内容でした。

2015年7月5日日曜日

坪田先生のセミナー

「ビリギャル」の原作者、坪田先生のセミナーに参加してきました。
「ビリギャル」は何度も読み返したし、映画を観て影響受けたうちの生徒もいるので、セミナー参加を申し込んだ時から楽しみにしていました。

テーマは「生徒の底力を圧倒的に引き出す方法」
学習塾関係者のみ参加可能。
定員280名の会場が満席でした。
学習塾関係者だけで280名集まるセミナーって、そう無いです。
去年放送された情熱大陸を見逃してしまったので、動いて話す坪田先生を見るのは初めて。
映画では伊藤淳史が坪田先生役を演じていましたが、話し方が伊藤淳史そっくり!
ではなく、伊藤淳史が坪田先生そっくりに演じていたんですね。
伊藤淳史、すごい。

10分に1回笑いをとりながら、重要ポイントはしっかり押さえた学び多いセミナーでした。
明日の授業から生かそう。


2015年6月17日水曜日

入塾案内リニューアル

入塾案内をリニューアルしました。
3年間学習塾を運営してきた失敗例、成功例、教育理念を書いていたら、30ページ近くなってしまい、内容を絞り込んで、それでも20ページ越えています。
多分、他の塾にはないと思います。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのだけど、それは授業で話したり、報告メールに書くことにします。



2015年6月16日火曜日

プロの演出

塾と教育社のセミナーに参加してきました。
12時~17時40分のセミナーの中で、特に心に残ったのは「マザーカレッジ」主宰の江藤真規先生の講義。
江藤先生は塾の講師でも経営者でもなく、「塾に子どもを通わせたことがある母親の立場」で講義をして戴けました。
これはとても参考になります。

そうか、世のお母さん方はそういうことを考えて、こんなことを学習塾に望んでいたのか。

江藤先生は普段から講義をされている方なので、とにかく話しの流れが明快でわかりやすい。
理路整然と講義が流れて行きます。
そして最後の「キメ」。

もう社会人になっているお子さんが通っていた塾の先生への御礼のメッセージが、BGMと一緒にスクリーンに流れる。

「あれから15年立ちましたが、今でも娘と先生のお話しをよくします。」

さすがプロの演出!
(結婚式のエンディングみたい?)
このひと言で会場にいた40代以上の塾長たちは全員江藤先生のファンになってしまったのでは?

2015年6月9日火曜日

公立展

先週土曜日、午前中の授業のあとに公立展に行ってきました。
一時入場制限をするなど、たくさんの人で賑わっていました。
どの高校のブースも活気があり、実際に先生や在校生の話しが聞けてとても参考になりました。
特に科学系の高校の先生のお話しには思わず聞き入ってしまいました。
 
中学3年の男子2人が、展示ブースで先生に
「今内申点が○○点なんですけど、合格圏内ですか?」
という質問をしていました。
その質問に対してその先生は
「今○○点ということが重要ではない。これからどこまで伸ばせるかが一番重要。
君も今のままじゃないし、まわりも伸びてくる。大切なのは今までじゃなくて、これからどうするか。」
「計画を立てる。そして実行する。どうすればもっと伸びるか自分で工夫して考える。科学はそれの繰り返しだ。それができないのなら、うちに来ても続かない。」
「この成績ならどこへいけるかではなく、自分がどこへ行きたいか。本当に行きたいのならそれに向かって頑張れるよね。」
 
いい話し聞けました。
「高校に入ったら、うちの生徒はこの先生から学んでほしい!」
と思いました。
 
 
 

自作PCまで実習でできるのか。うらやましい。

2015年5月28日木曜日

オームの法則の季節

今年もこの季節がきました。
デジタルネイテブである今の中学生にとって、オームの法則は超難解なようです。
そもそもアナログ電流電圧計は、今の現場では殆ど使われていないので、
「一番大きなレンジにしてから計る」なんで実際には必要ないし、
数値はデジタルで表示されるから
「500mlアンペアのレンジで2を指しているから・・・200mlアンペア」
とか、換算しないでいいんです。

とはいえ試験には出るし、単位変換の考え方は社会に出てからも非常に重要になってくる
ので、実際に回路をつなげてしっかり解説しています。

当塾では
「直列、並列、電流、電圧の組み合わせを一度に全部覚えようとせず、まずは『直列の電
流はどこを計っても同じ』を確実に覚える」
という覚え方を教えています。
一度全部覚えようとすると、殆どの生徒が混乱します。
あれ?
並列だから・・・電圧は・・・
あれれ?
みたいに。

そこで、
「ひとつを確実に覚える」
  ↓
「条件が変ると結果も変わる(反対になる)」
と、説明しています。
この覚え方は、合弁花と離弁花、被子植物と裸子植物、地理にも応用できます。

さて、この次はフレミングの左手の法則…。